母親が護身術 教室に通いだした。
御歳60歳になる母、前からみるとそれ相応の顔だが後ろ姿は30代に見える。
脚は細いし、歳のわりにお尻も垂れてなくて髪の毛もサラサラだ。
その彼女が先週、会社の帰り道夜道でチカン未遂にあったとか。
そのついでにカバンもひったくられそうになったと大騒ぎでしていた。
気の強い母は、その時持っていた傘で犯人をガンガン殴ってその犯人は逃げたので良かったが、それ以来母は会社に行くとき催眠スプレーと防犯ブザーが手放せなくなったとか。
それだけでは足りず護身術も身につけたいということらしい。
もうそんな歳なんだから無理な事しないでもいいのにと言ったのだが、思い込みが激しい母は聞く耳をもたない。
暗闇で毎日後ろをちょろちょろ見ながら怖い形相で歩いているおばさん見たら、もう誰も襲わないと思うけどね。
その前に警察に行こうよ。
特技などではなかった
高校時代の頃から、人よりも顎が鳴ったりするのが多いし、笑いすぎると口が開けづらくなったりしていた。
社会人になって、硬いものを食べると顎が痛くなったりかれこれ数年以上顎の痛みと付き合っている。
断続的なものではなくてしばらくするとすぐ痛みがなくなるのでほっといていたんだけど、
近頃全然痛みがひかなくて、看護士をしている友達に相談したらどうやら私は顎関節が弱いらしいということが分かった。
彼女に良い先生を紹介してもらって、しばらく顎関節症 治療法を教えてもらうことにした。
自分的には軽く考えていたんだけど、顎が鳴ったりするのって普通じゃないらしい。一つの特技ぐらいに考えていたのに。
でも酷くなるとめまいとか、摂食障害なども起こすなんていうから怖くなった。これはしっかり治療しないと取り返しがつかない事になりそうだ