立場が違うと

Posted on 6th 12月 2011 in 未分類

 主人のお母さんから電話があって呼び出された。
大体こういう時は良い話ではない。
この間もまだお父さんが元気なのに遺産相続の話だったし、お母さんの弟さんが突然亡くなった時もこうして呼び出された。
気乗りしない気分で行ったら、案の定主人のご両親が深刻な顔でテーブルについていた。
実は最近義理の弟夫婦の息子さんが障害が見つかって、発達障害 療育施設に通うことになったと言うのだ。
まさかと思った。まだ2歳だけど割と元気な子だしよく食べて「あーうー」とお喋りも上手な子だなという印象だったので。
彼らは実家のある所から新幹線で2時間もある遠いところに住んでいるから、だからといって義理の両親がお手伝いに頻繁に行ける状態ではない。
どうやら言語と足に少し不自由があるらしいが、これからはお嫁さんのご実家にお世話になるということだった。
それが主人の両親が気に入らない。というのだ。
ちょっと待てよ。悩みはそれかよ、と思った。 孫の障害の事を相談されるのかと思ったら向こうのご両親に孫の世話を頼むのが嫌だという。
どうして祖父母というのはそんなことに拘るのか。今は利権を主張しあう時ではないでしょう。
まずはよりよい治療法やよい病院を探してあげることでは?
嫁の立場としてちょっと両親の考えに腹立たしさを感じる。 
モヤモヤ。

comments: Closed

Comments are closed.